おせち料理について

おせち料理の食べ方を研究

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我が家の重箱とおせちの盛り付け・食べ方

我が家ではおせち料理を重箱に詰めて保存しておきます。家族が少ない為、一段のみの簡素なものです。外が黒塗りで中が朱塗りの(漆)物をここ十年ぐらい使っています。箱の大きさは大体外径の一辺が25センチくらいの長さの正方形のものです。

 

そこになるべく彩よく並べていきますが・・・


基本的には碁盤の目のように並べるのがコツです。同じ色が重ならないように気を付け、味が移らないように一品一品の間にラップで境目を作ります。全部並べたら少し遠めから見て大丈夫なようなら最後に南天の葉を添えておきます。

食べるときは丸い輪島の漆塗りの盆があるのですが、その盆に食べる分だけ綺麗に並べます。それをテーブルにセッティングして、その盆から各々が取り皿に取って食べる、というスタイルと取っています。

数年前までは重箱をそのまま食卓に置いてそこから取り皿に取っていたのですが、重箱内のおせち料理をその場で全部食べ切ることはないので、今は食べる分だけ取り出すようにしています。重箱は保存・保管のために使用しています。

お豆ならリメイクでしょうね

お正月用の黒豆はおせちには必須、毎年宅配ものを購入していますが量からしてもちゃんと消化できるし、お砂糖で味付けの甘さもいいところです。沢山というならお豆から煮ますが最近は130gくらいの商品、

 

年明けの準備ではタッパーに入れておいて元旦から使います。


カニ通販で購入した蟹も使います。この黒豆レシピでは煮豆がキホン、残ったとか煮豆でお正月3が日食べるのに飽きたらお砂糖使いの料理なので、リメイクのパウンドケーキですね。

お菓子作りの得意な人なら小麦粉やベーキングパウダーからしてもいいし、ホットケーキミックスでもあれば卵、牛乳と練り込んで炊飯器でも作れます。パウンドケーキの長方形がいいなら、

 

牛乳パックの空き容器を使えばパウンドケーキの形に・・・


プレーンな黒豆ケーキとかアレンジで抹茶入りもできますね。少量だからというならジューサーに黒豆と煮汁でジュースみたいにしてホット、これもお豆があれば作ってみたい簡単レシピ、甘ければお湯割りにして冬の日の一杯になります。

京野菜、水菜を使ったおつまみサラダ

同じ関西圏の私の生まれ育った神戸では、水菜は結構定番の野菜です。うちはカツオ出汁に砂糖、醤油を少々を加え、牛の薄切りと共に軽く似たものが冬になると食卓にのぼりました。

しかし、水菜って炊きすぎると、繊維が硬くて食べにくいんですね。関西で販売されている水菜は、一抱えもあるくらい大きいのです。さて、この大きい水菜の内側の柔らかい部分を、つかったサラダレシピのご紹介です。

おつまみはどうしても塩辛いものになりがち。一品くらいはあっさりしたサラダを加えて出来る主婦をアピール。女性受けのよいサラダです。まず、材料(水菜、好きなだけ/リンゴ/クルミ/カマンベールチーズ/オリーブ油/お酢またはレモン汁/岩塩)

 

  1. 水菜を洗い、3センチほどの長さに切ります。
  2. リンゴは皮つきのまま、8等分し、2ミリぐらいの薄切りにします。
  3. クルミは軽くトースターでチンした後、大きく砕きます。
  4. チーズはちぎります。

これらをすべて和えて材料の調味料で作ったフレンチドレッシングで和えるだけです。サーブする直前に和えてくださいね。

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